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新幹線の東京駅で安くお腹を満たすには立ち食いそばが超絶おすすめ

皆さん新幹線は利用してますか?私も先日所要で東京から新大阪まで新幹線に乗りました。
東京駅ってグランスタができてからは、駅弁の数と種類はすごいことになっているし、駅構内に飲食店も多いので、飲み食いには問題ないのですが、値段が高いんですよね。
ちょっとした駅弁でも1,000円以上するし、飲食店はたいてい満席で、あとグランスタなんて常に凄く混んでるんですよね。
もし家族4人でなら、駅弁買うだけで5,000円とかになるし、出発時間が迫っている時に、家族4人で入れるお店なんてそうそうありません。

そんな時に、

  • がっつり食べたい。
  • できるだけ安く済ませたい。
  • 新幹線出発まで30分ほど時間がある。
  • せっかくだから、名物やおいしいものが食べたい。
  • 新幹線の中では、睡眠や仕事等、食事以外に時間を使いたい。
  • 近距離移動の為、新幹線車内で駅弁を食べるほどの時間がない。

こんな人におすすめなのが、新幹線の東京駅ホームにある立ち食いそば屋さんです。
東京駅ホーム内に立ち食いそば屋さんがあるってご存知でした?知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。
それもそのはず、東海道線の新幹線乗り場、18番・19番ホームの14号車両あたりと、かなり目立たない場所にあるんです。そのお店の名前は「グル麺」

東京駅ホームで立ち食いそばを食べるには

例えば16番・17番等の、他のホームから出発の新幹線に乗る場合、18番・19番ホームに移動して、14号車あたりのお店に行くには、片道5分は考えておいたほうが良いと思います。もし18番・19番ホーム以外から出発する東海道新幹線に乗る場合なら、
・グル麺まで行く:5分
・注文して配膳されるまで:5分
・食事:10分
・グル麺から戻り:5分
と考えると計25分ですが、余裕を見て30分ほど出発まで時間があれば大丈夫そうです。

おすすめは「カツ煮そば」+「白飯」

このお店のおすすめと言えば何といっても「カツ煮そば」じゃないでしょうか。
「カツ煮うどん」もあるのですが、東京といえばうどんよりはそばですよね。実際に私が行った時も、みなさんカツ煮そばを食べていました。
カツ煮そばとは、あったかいそばの上に、卵でとじたカツ煮がのっているんです。
もちろんこれだけでもおいしいのですが、ツウはカツ煮そばと合わせて、白飯も注文するんです。
こうすると、そばとカツ煮を食べる以外にも、おそばの上のカツ煮をごはんの上に乗せて食べると、カツ丼になるんです!
この白飯には、紅生姜もついていて、まさにカツ丼。
「カツ煮そば+白飯」のセットを食べたらお腹いっぱいで、新大阪までの社内は満腹感で眠くなり、寝ていたら新大阪に着いていた!
というのが先日の私が体験したことでした。

新幹線移動のクオリティを高める

新幹線で遠くに出かけるときは、朝早く自宅を出発していたり、仕事で疲れていたりと、車内ではぐっすり睡眠の時間に充てたいという人は多いはず。でもお腹がすいていたら、なかなか寝付けないし、車内で駅弁を食べるのも面倒だし。
そんな場合にぴったりなのが、立ち食いそばなのではないでしょうか。そもそも駅に立ち食いそばが多いのは、そのような理由もありそうですね。
ただ、たいていの人は、東京駅の新幹線ホームに立ち食いそば屋さんがあること自体を知らないんです。
それも適当な立ち食いそばではなく、名物の「カツ煮そば」があることを。それに白飯をつけたら、カツ丼にもなることを!

結論

新幹線東京駅18番・19番ホーム14号車近辺の立ち食いそばで「カツ煮そば+白飯」

これが最強の新幹線グルメ。
こんなお得な情報を知っているだけで、何気ない新幹線移動の満足度を少し高めることができるかもですね。

  • グル麺 東京
  • 電話:03-3201-2856
  • 営業時間:6:45~20:30
  • 場所:東京駅新幹線18番・19番ホームの14号車あたり
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